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2022/04/19
シトロネラの日焼け止め
2022/04/02
4/1からの無料抗原検査について
ここで少し抗原検査のおさらいをさせてください。薬局で行う抗原検査は、鼻に綿棒のようなものを突っ込んで、検体を取り、15分程待つと検査結果が出る簡便な検査です。一番感度の低い検査でPCR検査に比べると精度が劣ります。確定診断には使えません。偽陰性、偽陽性の発生リスクが高いものです。では、どうして国は抗原検査を勧めるのか?というところですが、無症状者のうちウイルス量が多いものを発見することにより(ウイルス量が多い検体での精度はまあまあ高い)、場の感染リスクを下げる可能性があるという事と、PCR検査は手間と時間がかかるという点を考えたときに、密になる場では抗原検査を取り入れて、感染リスクを下げることにより行動を制限せず、社会を回していくこともやむなしと判断したのだろうと思います。この判断が正しいかどうかはしばらく時間がたたないと検証できないので何とも言えません。ですので、薬局が発行する陰性結果通知書はコロナ陰性を示すものではなく、ある程度のウイルス量が検出されなかったことの証明書であり、単に、場の感染リスクを下げうるという程度のもので、何も保証することはできません。いわゆる医療行為の検査とは全くの別物ととらえて頂ければと思います。
さて、令和4年4月から6月まで、薬局でできる無料抗原検査について県から情報がありましたのでお知らせします。対象となる方の説明が難しいので、まず、完全に対象外の方の説明からしていきます。対象外の方はまず①発熱などの症状のある方です。これは、抗原検査の性質上、仕方ないかと思います。前述のとおり、抗原検査は医療行為の検査とは全く別物で、確定診断に使えませんので、症状があれば病院にいって確定診断をしてもらい治療を受けてくださいという流れになります。②濃厚接触者に該当する方③イベント等に出席する予定がなく漠然と感染不安だから検査したい。これも対象外です。①②③以外の方で、帰省やイベント出席、病院の面会など目的や理由があれば無料の対象に該当するケースがあるので、すり合わせをさせて頂ければと思います。今回、無料対象の判定が非常に複雑です。いろいろお聞きしなくてはならないのであらかじめご了承いただけますと幸いです。ちなみに抗原検査キットの販売もしておりますが、残り僅かです。1個2000円です。ネット販売はお勧めしません。研究用ではなく国が認証した体外診断用をお買い求めくださいませ。
